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作品/村田栞

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日記・コラム・つぶやき

2017年4月15日 (土)

想定外

今日は、暖かかったですね。

水浴びにはちょっと早いけど……。

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水皿をひっくり返すかも――とは思ったのですよ。
でも、はまるとは思いませんでした。


今までずーーーーっと、うちにあったけど、
(少なくとも30年)
花が咲いたの見たことなかった
これ↓


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クンシランというそうです。
“おばあちゃん”が、まだ埼玉に住んでいたころに、
お友達からもらったとのこと。
その時に、「花、咲かないから」と言われたとか。coldsweats01
それでも、咲いたんだもの。奇跡って、あると思う。


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2016年12月16日 (金)

歯医者にて

3号が旅立って



まあ、覚悟はできていましたし、
うちには、要介護の老犬吉右衛門もいますし、
実家にも病人がいますし、
仕事もそこそこやっていて、
当日は、3号の埋葬を含めて慌ただしく過ごしました。


翌日は歯医者でした。
治療は終盤、銀歯をかぶせるだけ。
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暇だったんですね。
天井を眺めていたら、いろいろと思い出し……。


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ああ、もういないんだな……と。


キましたね。
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なんか、止まらなくなってしまって、
歯医者さんに心配されました。
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いいおばさんが、大口あけて愛猫を忍ぶ とか、絵にならないなーとcoldsweats01



私の部屋の3号ハウス↓ まだ片付けられません。
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この二日、吉右衛門と寝ています。
私はこれまで、夜は3号に付き添っていたので、
吉右衛門の夜のトイレ担当は、“パパさん”ですが、
その権利を譲ってもらいました。
ふかふか具合が少し違いますが、けっこう癒やされます。


(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)

遅くなりましたが、コメントのお返事しました。
温かいお言葉に、とても慰められました。
本当にありがとうございました。

2016年9月13日 (火)

そらまめ

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ミニチュアホースの そらまめ ちゃん

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夏休み、
長野県佐久市のスエトシ牧場へ行った時の写真。

今は、そらまめ よりも小さな えだまめ が生まれたとか。
見に行きたいなー。

おうちの事情が許せば、馬、飼ってみたい。
そらまめ ぐらいの大きさだったら飼えそう。

この大きさの馬は無理だけど。↓

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シャルロットは79年5月14日生まれなんですって。
今、37歳!

君たちも、長生きしておくれ。
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2016年8月19日 (金)

ねこ 岩合光昭 写真展

13日、盆休みで帰省してきた家族と一緒に、岩合光昭の写真展に行ってきました。

(敬称略で、失礼します。私にとっては、フレディやブライアン、ゴッホやミケランジェロ等と同じく、「さん」や「様」をつけない存在)

16日に行けば、ご本人にお目にかかれたのですが、残念。

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街角や屋根の上でくつろぐ猫さん。
猫島として知られる田代島の風景。
エジプトやイタリア、トルコでも、猫さんは、やっぱり猫さん。

「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」
という、岩合光昭の言葉に、
いろいろ考えさせられたり、
いろいろ思い出したり――。

むかーし、むかし。(30年ぐらい前)
我が家の隣は、サクランボ畑でした。
その畑の持ち主さんが、「鳥よけになるずら」と、畑で猫を飼い、

こんな感じ↓ 

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その番猫が、我が家の初代通い猫です。たぶん、うちの3号は、その猫の子孫。

当時、猫は家と外を行ったり来たりが当たり前。(少なくとも私の住んでいる地域では)
野良猫もいて当たり前。
だから、保護猫や地域猫という存在や、それにまつわる問題を知った時には驚きました。

命を大切にしたいという気持ち。
不幸な猫が増えないようにという願い。
猫によって、人間が被る迷惑――。

それぞれの立場、それぞれの考え方、
単に、猫が好き~(*^O^*)では済まされません。


うちは、猫を放し飼いにしています。

糞尿被害や、感染症、交通事故のことを考えると、完全室内飼いにすべきですが、
モミジは自分で戸を開けて出て行ってしまうし、
ご近所さんも、モミジを温かく見守ってくれているので、それに甘えています。
モミジは幸せだよなー。

もう一つ、思い出したこと。

吉右衛門がまだ元気で、遠くまで散歩に行けていた頃、吉右衛門にはハルちゃんというガールフレンドがいました。

右がハルちゃん、手前が吉右衛門↓

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ハルちゃんの飼い主さんは、90歳(当時)の、一人暮らしのおばあちゃん。
ここではOさんとしておきます。
とっても動物が好きで、ずーっと犬や猫を飼っていたそうです。
上の写真には写っていませんが、猫さんもいたのですよ。

Oさんは、戦時中、大変なご苦労をされ、なんとか生き延びました。
(そのお話もいつかブログに載せたいなー)
ご主人とはお見合い結婚だったそうです。
まだ戦争の爪痕が深かった頃のこと、
Oさんは、結婚を申し込まれた時、
「人の食べる物もない時代であることは承知していますが、犬や猫が飼えないと仰るようなお宅へは、お嫁に参りません」
と、お返事したそうです。

言葉の表面だけ受け取れば、「おいおい……」って感じですが、
そのお返事の裏には、Oさんの、切実な平和への願いがあったのだと思います。

ご主人は、Oさんのその願いをくみ取ったのでしょう。
そして、同じ願いを抱いていたのでしょう。
Oさんのお嫁入りの日、お家には、一頭の犬がOさんを待っていたそうです。

小さな命を大切にできるのは、平和な証拠。

それから70年あまり、
Oさんは昨年亡くなり、お宅には、ハルちゃんも猫さんもいません。
ハルちゃんと猫さんはどうなってしまったのか……というお話は、またいつか。

「ネコが幸せになればヒトも幸せになり、地球も幸せになる!」
その言葉で考えたこと、思い出したことなどを、とりとめもなく書き連ねてしまいましたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

2016年4月26日 (火)

ペット連れ避難の難しさ

熊本では、少しずつ復興に向かっているとは言え、
まだまだ不自由な避難生活を強いられている方が大勢いて……。

そういったニュースを見るにつけても、
思うのは、ペット連れ避難の難しさ。

ペット連れの避難が認められたとはいえ、
何日も避難所で暮らすのは無理。
ペットのストレスなど、ペットが被る問題もありますが、

動物が好きでも、犬猫とは一緒に生活できない人がいるからです。
以前の村田がそうでした。

かなり重度の猫アレルギー。

猫を飼っているお宅にお邪魔した途端に、くしゃみ鼻水鼻づまりに襲われ、
目が真っ赤になって、目ヤニで視界が曇るほどでした。
(アレルギーは完治しないっていうけど、なぜか治った)

シュン(←村田家三兄弟その1)に至っては、チアノーゼを起こすほどのぜんそく発作が起きました。
それで入院したこともあります。
(時系列としては、咳がひどくて、医者へ行ったら即入院。そこで検査して、猫アレルギーだとわかった)
シュンもなぜか治りました。我が家で犬を飼うようになったのは、その後のことです。


初代の飼い犬、ツクネ(故犬)↓

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今は、犬猫と暮らしていて、
ペットを大事に思う人の気持ちが、とてもよくわかります。
熊本で、ペット同行で避難できると聞いて、ほっとしました。

その一方で、
アレルギーや、その他のご病気で、犬猫と生活できない人はどうするのだろうと――。



↓うん○が たれちゃって、そこへ寝そべったため、洗われた3号
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そこら中に敷いてあるのは、ペットシーツ
夜はオムツしています。



ツクネは吠える犬でした。番犬としては優秀でしたが、避難所では暮らせないタイプ。
3号はエイズだし、鼻水飛ばしたり、たれちゃったりなので、
もしも、我が家が被災して、ペット同伴可です、と言われても、避難所には連れていけません。
お隣の駐車場に、テントを張って暮らすことになるだろうな。


熊本では、
ペット可の避難所と、ペット不可の避難所は、きっちり分けられているのか、
衛生面での問題は解決できているのか、
医療その他の設備は、ととのっていているのか、

あの方は今頃どうしているのか、
猫は見つかったのか、
あの犬は飼い主さんに会えたのか、などなど、
とにかくいろいろ心配。

被災された方々が、一日も早く、平穏な生活を取り戻せますように。

暗いボヤキを、最後まで読んでくださって、ありがとうございます。m(_ _)m


追記
同行と同伴は異なり、
ペット連れで避難できても、一緒に避難所に入れるわけではないそうですね。
昨日、地元のテレビで、救援活動に行ったお医者さんが、
避難所の調理場とトイレが近かったり、その辺をペットが歩いたりしていて、
衛生面で心配だと仰っていたので、勘違いしました。
被災した方の中に、
私のような勘違いをした人がいないといいのだけれど……。

2016年4月21日 (木)

普通に暮らせる幸せ

いつも通りの朝

いつも通りに、吉右衛門と散歩に行ける。
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吉右衛門の最近のガールフレンドも、いつも通りツンデレ。
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散歩が終わって、帰ると、ちゃんと、おうちがある。
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いつも通り、モミジは お隣の社員寮の駐車場で遊んでいる。
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鳥が気になるらしい↑
(よい猫は真似をしてはいけません。室内飼いが大原則)

いつも通り、3号は、私の膝にお尻をつけて眠っている。
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普通に暮らせる幸せ。


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2016年3月31日 (木)

新府城址は桜が一分咲き/3月30日

大河ドラマ「真田丸」の最初の方で燃えてしまった新府城、
ノーベル生理学・医学賞を受賞した大村智氏の出身地、韮崎市にあって、
うちから車で20分ぐらいのところなのです。
というわけで、ご紹介。
武田信玄が住んでいた躑躅ヶ崎館跡(武田神社)は、観光名所として整備されていて、
お土産屋さんもたくさんありますが、
新府城址は、なーんもありません。
最近、のぼり旗が立ったぐらい。

正面の雪を頂いている山は、多分、甲斐駒ヶ岳
(方向音痴が災いしているのか地図と景色が頭の中で一致しないのです)
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↑左の丘が新府城址。
 平山城なので、石垣も何もありません。

↓とりあえず、先に説明の看板を。(クリックすると大きくなります)
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↓想定復元図 (クリックすると大きくなります)
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車道もありますが、できるだけ当時の雰囲気を味わいたいので、
正面から行きたいと思います。
では、出発。shoeshoeshoeshoe  

↓こちらは、お掘の跡
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↓石段を登って、本丸があった場所を目指します。
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石段、長い~ (;´Д`A ```

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まだまだ続くよ。

階段やだ~という方は、こちらのスロープからどうぞ。↓
でも、けっこうな急坂です。

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ゴールが見えてきた↓
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下を振り返るとこんな感じ↓
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石段を登り切ると、正面に神社の拝殿があるのですが、写真を撮り忘れました(^^;
ま、神社は後で建てられたものだし、
私が見たかったのは、当時、昌幸や信幸や信繁が見たであろう景色なので。(言い訳)

↓興味がおありでしたら、クリックしてください。大きくなると思います。

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↓拝殿横の桜。まだ開き始めたばかり。
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盆地では、ところにより八分咲きぐらいになっているのですが、
この辺りは、若干標高が高いので、開花が遅いようです。

↓勝頼の霊社
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↓近づくとこんな感じ
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↓昌輝と信綱は、昌幸の兄ちゃん。
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↓勝頼や昌幸や信幸や信繁が見たであろう景色。彼方にうっすら見えるのは、八ヶ岳。
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長々と写真を並べましたが、最後まで見てくださってありがとうございます。
花見をするなら来週がいいかもです。
PS  犬猫たちは、元気ですよ~。それなりに。

吉右衛門は、最近、散歩の後、疲れてしまうのか、
玄関の段差を上がるのが、ちょっと大変に。↓

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3号は、超低空飛行中。調子のいい時と悪い時があります。
今日は、まずまずでした。↓
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鼻水飛ばしたり、時々、うんPがもれちゃうこともあるので、
そこら中にペットシーツを敷いています。


モミジはいつも通り!
起きている時のモミジを写真に撮るのは難しいです。
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それにしても、長いベロだよね。

2016年3月11日 (金)

3.11

一年と半年前、私は一人の少女に出会いました。
独特の感性の持ち主で、とても傷つきやすい子でした。
彼女の一家は、震災の後に、福島から山梨に引っ越してきた、いわゆる避難住民です。
震災に遭ったのは、彼女が小学二年生の時。
大地震の記憶は鮮烈で、彼女は小六になっても、学校の避難訓練に参加できないほど、心に深い傷を負っていました。
福島を出て、山梨へ落ち着くまでに、何度か引っ越しを繰り返したそうです。
故郷を捨てざるを得ない状況に置かれ、慣れない環境に翻弄され、傷ついた心は癒えるどころか、ますます深くなっていったと思われます。
その彼女は、もうすぐ中学二年生になります。
今は、こちらの事情で会えないのですが、震災に関する報道を耳にする度、彼女のことを思い出します。
少しでも心の傷が癒えていることを願うばかりです。


もう一つ、
モミジが遊び場にしている 某自動車メーカー関連会社の社員寮の駐車場、
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3.11前に駐められていたのは、ほとんどが東京や愛知ナンバーの車だったのですが、
3.11からしばらくして、福島ナンバー いわきナンバーの車が並ぶようになりました。

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避難してきた方や、震災で仕事を失った方を雇用したのでしょう。
それはとても喜ばしいことなのですが、
この社員寮は、独身あるいは単身赴任の社員のための寮だったはず……。
東京や愛知ナンバーが多かった時、土日には駐車場が空っぽになりました。
でも、福島やいわきナンバーになってからは、土日にも多くの車が駐まっています。
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震災で大勢の人が亡くなって、
前述の少女や、
社員寮に住んでいらっしゃる方々と同じ思いをしている人たちもたくさんいて、
未だに仮設住宅で不自由な暮らしをしている人たちもいて……
実害を被らなかった者が、軽々しく語るべきではないと思うけれど、
何事もなかったようなふりをして通り過ぎることもできず、
やるせない気持で独り言。

2014年7月12日 (土)

台風一過 (って、とっくに過ぎたね)

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村田地方は、台風最接近と言われた金曜日未明、雨も風も さほど ひどくなく、朝 起きて、おばあちゃんと「拍子抜けしたね」というような会話をしました。
被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。


昨夕の空↓

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台風一過、吉右衛門の散歩の時、きれいな夕焼けが見られました。
高架の向こうまで行って、写真を撮りたかったけれど、吉右衛門が歩きません。
しばしば立ち止まって、何か、ぼへ~っと 物思いにふけっている様子。

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何で、金曜の記事が、今頃のUPになってしまったかというと、
私がパソコンに向かうと、3号が邪魔をしに来るからです。
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今日は、暑かったです~。
でも、去年の今頃よりは、まだまし?
そうは言っても、油断大敵。熱中症にご注意くださいね。
UPしました。
お時間よろしかったら、ご覧くださいませ。

2014年6月17日 (火)

甘利山のレンゲツツジ

ニュースを見ていたら、甘利山(南アルプスの支稜、鳳凰山の横っ腹に飛び出た山)のレンゲツツジが見頃とのこと。
全国版のニュースで取り上げられるほどなら、是非、見に行かなければ!
甘利山は、うちから近いのですが、今まで行ったことがありません。
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直線距離は大したことありません。ビューンと飛んでいけたら、あっという間…だと思いますが、
そうもいかないので、車で行きました。
ものすごいぐねぐね道だったので、50分ぐらいかかってしまいました。

でも、行った甲斐はありましたよ。

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レンゲツツジ↑ 可愛い花ですが、有毒だそうです。

今の季節には珍しく、富士山もよく見えました。
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こうやって見ると、ホント、盆地だなー。

うちが見えるかも?
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頂上付近は、こんな感じ。

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梅雨前線はどこへ?

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ぼくは村田こげちゃったハツです。第14話 じいちゃんの緑の指5/5
UPしました。
ご一読いただければ嬉しいです。<(_ _)>

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