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作品/村田栞

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犬猫物語

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モミジ

2018年4月15日 (日)

これはすでに狩った

昨日は、吉右衛門の2回目の月命日でした。

供養代わりに、吉の思い出をお絵かきしようと思っていたのですが、何もする気になれなくて。

吉がいなかった時の生活に戻ればいいだけのことなんだけど、あの頃のパワーはどこにいってしまったのでしょ?

(単に低気圧のせいで、どよ~んとしてるだけかも)

 

今年もクンシランが花開きました。

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おばあちゃんが、お友達から頂いたというクンシラン。
もらった時に、「花、咲かないよ」と言われたそうですが、昨年、初めて花を咲かせました。

咲かないクンシランが咲いたのだから、きっと奇跡は起こる――

祈るような思いで、当時、闘病中だった義妹と、吉右衛門の回復を願ったけれど、
ふたりとも、もう この世にはいません。

ああ でも 2、3日と言われた吉が、1年以上も命を長らえたのは、奇跡と言えるかも。

昨年の今頃の吉↓

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いつの間にか、ハナミズキも花をつけていました。

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私が、ハナミズキが好きだと言ったら、おじいちゃんが、植えてくれたハナミズキ。

ツクネがいて、ハツがいて、おじいちゃんがいた――すでに遠い昔のこと。

ツクネとハツとおじいちゃんの物語に登場させた椿は、今年も変わらずに咲いたのに。

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振り返ってばかり。
そろそろ前を見なくちゃね。

(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)

 

モミジは元気です。

春は狩りの本能が刺激されるのか、
それとも「おじちゃんいなくて寂しいなら、モミジが遊んであげるよ」とでも思っているのか、
暇になると、キャッチ レジ袋に誘ってきます。



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キャッチしたレジ袋をさんざん弄び――


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やがて、違うレジ袋を投げるように言ってきます。

いたぶり済みのレジ袋を拾って投げても、追いかけません。



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そんなわけで、2階の廊下には……


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2018年3月20日 (火)

分離不安

今日は、五七日(いつなぬか)吉右衛門が旅立って35日目。

最近、モミジが、頻繁に私のところへやってきて、遊びに誘います。

ぼ~~っとしている私を励まそうとしているのか、それとも、モミジも寂しいのかな?

私の部屋に居座るモミジ

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吉も寂しがりでした。おそらく、分離不安だったのだろうと思います。

ゴミ袋破壊事件をきっかけに、(暑くなってきたこともあり)、人の気配が感じられるようにと、吉を玄関へ入れました。
吉と3号、モミジが、互いの存在に慣れたのを見計らって、吉の居場所を居間へ移したのは7月の始め頃だったと思います。

窓際に置いた長座布団が吉の寝床。
誰かがそばにいれば、吉は安心して眠っていました。

けれど、私が出かけようとすると、ヒンヒン鳴いたし、おばあちゃんによると、私がいない間、玄関に座って私の帰りをずっと待っていたそうです。(当時、パパさんは単身赴任中だったし、おばあちゃんは自分の部屋にいることが多かったのです)

その程度なら、まあ、ありがちかな、とタカをくくっていました。私の留守中、ずっと鳴いているわけでもないし、いたずらをするわけでもなかったので。

でも――

8月のある日のことです。
とても暑かったので、居間にはクーラーを入れたのですが、私は冷房が苦手なので、吉が眠っているのを見すまして、2階で仕事をすることにしました。

しばらくすると、カチャカチャ、ガッタン、カチャカチャ、ゴットンと、階段のあたりで妙な音がします。
見ると……

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カチャカチャは、吉の爪の音でした。

足腰の衰えを自覚していたのでしょう、吉はそれまで2階に来たことはありませんでした。その彼が、這いつくばるようにして、階段を上がってきたのです。

「吉ちゃん、危ないから!」
私は、慌てて片方の手で首輪を持ち、もう片方の手で胴を支えて、吉を引き上げました。(当時の吉は、抱っこが好きではなかったのです)

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危険を冒してまで追ってきたのは、前の飼い主さんとの別れが心の傷になっていて、重篤ではないにせよ分離不安があったのかな、と思います。

 

↓2階の廊下で眠る吉。2013年8月撮影
(畳の部屋に入ってはいけないと思っていたらしい)

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そばにいれば安心。

 

私は幼い頃に、父母と離れて暮らした経験があるので、その時の気持ちを吉に投影しているのかもしれません。
私が吉に抱く感情の源がどうあれ、吉は寂しがりで、ぼへ~っとしていて、可愛い犬でした。

 

吉がずっと分離不安を抱えていたかというと、そんなことはなくて、
涼しくなる頃には――

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2018年3月13日 (火)

初めての自己主張

今日は、吉の四七日(よなぬか)。吉が旅立って28日目。

特に、法要を行う予定はありませんが、供養の代わりに、せめて吉の思い出をたぐろうかな、と。

 

我が地域では、火曜金曜が可燃物収集日。

吉がいたころは、毎回、二つか三つのゴミ袋を出していました。顔を拭いたり、ハナやチッコをきれいにしたりで、2日にひと箱のペースでティッシュを消費していたし、ペットシーツも1日に数枚使っていたので。

でも、今は、ゴミ袋はひとつ。

それも寂しい。

 

ゴミを出すたびに思い出すのは、吉の初めての自己主張。

 

2013年6月初旬のこと。
我が家へ来たばかりの吉は、本当に大人しくて控えめで、ひたすら従順でした。

 

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外飼いも可能な犬だと聞いていたので、先住猫3号が吉の存在に慣れるまで、吉には庭に住んでもらうことにしました。

おまけ猫のモミジと3号が互いに慣れる必要もありましたし。

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今、思えば、吉は我が家に馴染もうと、かなり頑張っていたのでしょう。

 

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これには、びっくりしました。
吉は拾い食いをしないコだったし、ゴミ袋には、犬がほしがるようなナマ物も入っていませんでしたし、それまでの吉は、まったくいたずらをしなかったからです。

「もしかして、かまってコール?」

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「わがまま言って、いいんだよ。がまんしなくていいんだよ。放っておいてゴメンね」
なだめましたが、吉はプイと、背中を向けたままでした。

吉には分離不安があると知ったのは、もう少しあとのこと。

ゴミの日には、すねてる吉を思い出して、今も ほろ苦い気分になるのです。

2018年3月 6日 (火)

吉が教えてくれたこと

吉が教えてくれたこと、その1

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こちら↓は、2013年5月、譲渡会での写真。預かりボランティアのめいさんからいただきました。

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猫に寛容で、しかもこのルックス。lovely

私が一目惚れするのも無理ないでしょ?

女のコを見ればナンパ ↓ 吉らしいcoldsweats01

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吉が教えてくれたこと、その2

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成犬を迎えるのは、実はちょっと不安がありました。
私の父は鉄道関係の仕事をしていて、私は幼いころから忠犬ハチ公のお話を聞かされていました。
そのせいか、犬は、(特に日本犬は) 1人の主(あるじ)に生涯の忠誠を誓う、みたいなイメージを持っていたのです。

猫に寛容と聞いていても、吉は、私たちとの暮らしに慣れてくれるだろうか、猫とうまくやれるだろうか。
また、先住猫3号が吉に慣れるだろうか。
子犬ならともかく、吉は柴系にしては大きめで、ダイと名づけられたほど。3号が吉を怖がるのではないか――そんな心配もしていました。

でもね。

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吉は本当に人なつこくて、触らせてくれたし、人に向かって吠えることもありませんでした。
(
なので、番犬にはなりませんでした)

 

3号も、そんな吉の穏やかさを感じ取ったのでしょう。
一応、迎えてからしばらくの間、吉は屋外で過ごしてもらいましたが、数日もすると、3号の方から吉に寄って行くようになりました。

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吉が教えてくれたこと、その3

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吉の本当の年齢はわかりませんが、2015年の春頃から歩みが遅くなり、車に飛び乗れなくなりました。
2016年4月には前庭障害を患い、いっきに老け込みました。

2016年の12月13日に3号が逝くと、まるであとを追うように食べなくなり、12月30日には、「2、3日がヤマ。入院もできますが、おうちで看てあげた方が……」と言われ、
本格的な介護が始まりました。

大変だった……かな?

でも、可愛くて、愛しくて、切なくて、かけがえのない時間でした。

 

吉が教えてくれたこと、その4

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「最前線で戦っているのはこいつなんだから、おれたちは後方支援に徹するしかない」
このパパさんの言葉で、はたと気づいたのは、以前に書いた通り。

主体はあくまでも吉。

「生きる」とは
「命を終える」とは――

吉は、私に、とても大切なことを教えてくれました。

人を含めて、見送るのは吉が初めてではないけれど、
吉がいたから、見つめ直すことができたこともあるし、
新しく教えてもらったこともたくさんあります。

あらためて、ありがとう。

 

蛇足
パパさんが吉から教わったこともあるのですよ。

今まで水仕事なんかしたことのなかったパパさんですが、
介護中は、吉の食事を作ったり、お皿やフードカッターを洗ったりと、台所仕事にいそしみました。

そして、朝の最低気温が氷点下になる日が続いた1月。

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あかぎれができたのは初めてだったみたいですcoldsweats01

 

今日は三七日(みなぬか) 吉が旅立って21日目。

パパさんのあかぎれはすっかり治っていて、
「それも寂しい」
と、肩を落としておりました。

2018年2月27日 (火)

二七日

吉右衛門が旅立って、14日目。

SNSのお友達が吉の似顔絵を送ってくれました。描いてくださったのは、その方のお知り合いの絵師さんだそうです。

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おっとりした表情も、額の模様も、ちょっと傾いた右耳も、ふかふかの首毛も、
吉そのもの。

おばあちゃんが、「そっくりだねぇ。よく似てるねぇ」とニコニコ。

「元気な時の吉だね」
「目が丸くて優しい感じ」
「この黒地に水玉模様の首輪、おばあちゃんが買ったんだよね」
などなど、
笑顔で吉の話ができました。

ありがとうございました。

(=^^=)(=^^=)(=^^=)

夕方には、パパさんと一緒に、吉がお世話になった病院へ挨拶に行きました。
私たちの望みは、吉が自然に穏やかな最期を迎えることでした。そういった私たちの気持ちをくみ取って、吉が楽に過ごせるような治療方法をとってくださった獣医さんに、感謝の気持ちを伝えたかったのです。

「本当によく頑張りました。夏にもちなおしたのは奇跡。この冬、食べられなくなったのも、眠れなくなったのも、体が限界だったからだと思いますよ」
獣医さんはそう仰っていました。

「つまりのところ、老衰だったのかな」
「多分そうだろ。最期は苦しまなかったし」
帰りの車の中でそんな話をしました。

老衰ならいい。天寿を全うしたのなら、それでいい。

(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)

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2018年2月20日 (火)

初七日

吉のいない生活7日目。

まだ実感がありません。
ずっとパソコンに向かっていても、吉に呼ばれないのが不思議。

使える時間が増えたにもかかわらず、何もする気になりません。

「まさかのペットロス。こんなにダメージが大きいなんて、自分でもびっくり。看取るのは吉が初めてじゃないのにね」
パパさんにこぼしたら、
「吉から、たくさん幸せをもらったからだろ。悲しむのは悪いことじゃない。無理しないで、ゆっくり立ち直っていけばいい」
と言われました。

そうか。今が悲しいのは、吉がいた時にとても幸せだった証拠。

吉と暮らしたのはたった4年と8ヶ月。
けれど、とても濃い時間を過ごした。
特に、歩けなくなってから411日間は――
(ツクネもハツも3号も、亡くなる間際まで自力で歩いていたし、認知症にもならなかったので、介護らしい介護をしなかったのです)

実父の姿を重ねていたせいもあったのでしょう。
愛しくて、切なくて、
幸せだったのだな……と、あらためて思いました。

(=^^=)(=^^=)(=^^=)

居間に置きっぱなしだった吉右衛門のベッドやらトイレシーツやら、ご飯台など、細々した物を片付けました。
そうしたら、モミジがやってきて、ニャーニャー鳴きながらうろうろ。

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やがて、吉右衛門の思い出の品を収めた箱に――

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モミジは食器棚や仏壇などの高い所にいるのは好きですが、ふだん、猫ハウスや箱など、狭い所には入りません。
だから、ちょっとびっくり。

吉の不在が不思議だったのか、
吉がいなくて寂しいのか。

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とうとう、きみだけになってしまったね。

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普段は、“おばあちゃん”の部屋で寝るモミジですが、昨夜は、ここで眠ったみたいです。
“おじちゃん”を護っているつもりかな?

2018年2月 4日 (日)

たまには猫の話

(=^^=)(=^^=)(=^^=)

猫は、ひげで幅を計るとか、
顔が通れば、体も通ると聞いたことがあります。


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モミジは、隙間に手をかけて自分で戸を開けられるので、我が家では、各部屋の戸を常に少し開けておくのですが、


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と、思ったのかどうか、
彼女は勢いよく隙間に飛び込み、


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自分で思っていた以上に、お腹が太かったもよう。coldsweats01
吉は、歩けていた頃、しばしばあちこちにはさまりましたが、モミジがはさまったのは初めて見ました。

 

夏はスレンダーなモミジですが、冬になるとポヨンポヨン。


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そうそう、通い猫のデカオですが、
雪の間は姿を見せませんでしたが、お天気が回復したらやってきました。


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うちの子にならない? と、ただいま説得中

デカオくんも、ずいぶんと体型が変わりました。


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同じ猫とは思えないgawk

(=^^=)(=^^=)(=^^=)

dog吉右衛門の近況報告。

この2週間は、安定剤(鎮静剤?)を飲ませていません。安定剤を飲んでも夜鳴きしましたし、時には飲んだ直後に、不自然な興奮状態に陥ることもあったからです。

相変わらず、眠っている時間は短く、目覚めている間は鳴いています。でも、鳴き方が以前ほど力強くないような……

鼻づまりに加えて、首を持ち上げる力も弱くなったせいか、フードがうまく食べられません。食欲そのものが落ちているのかも。

「トイレは外」と本犬は決めているようですが、支えていてもトイレの姿勢が取れず、出きらない感じ。寝ている間にも、シートにチビチビ出ているので腎臓はちゃんと働いている様子。
うんPの時は、私が抱っこして尻尾の付け根をマッサージして出します。色形硬さともに完ぺきなので、胃腸は異常なし。

dog先日の定期受診の結果

体重は8.07㎏ また減りましたdown
食べる量が減っているので、体重も減って当然。病的な減り方ではないので心配ないそうです。
心音はそれなり。肺の音もきれい。
というわけで、いつもの整腸剤とビタミン剤、鼻の薬をもらいました。

今朝の吉右衛門

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

インフルエンザで終わった2017年、年の瀬らしいことを何もしないまま、新年を迎えてしまいました。今年は健康で過ごせるように気をつけたいと思いますsweat01

前にインフルエンザにかかった時は、タミフルを飲んで、二日で治りましたが、
(その時は、ミイラになるんじゃないかっていうぐらい汗をかきました)

今回は、イナビルを吸い込んだものの、すぐには治らず。
(受診が遅かったせい? 他の風邪も一緒に引いていたのかも)
年には勝てないな~としみじみdown

イナビルの注意書きに、『小児・未成年者については異常行動の発現のおそれがあるため、少なくとも二日間、保護者は小児・未成年者が一人にならないように配慮してください』とありました。
それを飼い主1号に話したら――

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というわけで、吉右衛門が私の見守り役にcoldsweats01

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今朝の夢。(元旦の朝の夢は、初夢とはいわない?)

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 吉は鼻づまりの薬を飲んでいますが、あまり改善されません。

でもまあ、およそ1年前に、「23日がヤマ、入院も可能ですが、おうちで看てあげた方が……」と言われたことを考えれば、戌年を迎えられたことや、鼻づまり程度で済んでいるのは奇跡。

多くは望みません。楽に、穏やかに過ごしてくれれば十分です。

2018年が、皆様にとってよいお年になりますように。

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2017年11月18日 (土)

今週のハイライト

特に大きな変化もなく、無事に 1週間過ごしました。

今週のハイライト↓

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モミジも元気です。
無理矢理記念写真

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2017年11月 6日 (月)

お手紙置き場

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(=^^=)(=^^=)(=^^=)

ここ数日、吉右衛門の眠りが浅いのです。

ご飯も食べたし、チッコもうんPも済んで、あとは寝るだけなのに、

ベッドに寝かせても、15分も経たないうちに

「起こせ~外へ連れてけ~」と騒ぎだします。

で、庭を少し歩かせると、疲れてしまって尻餅をついたり、

前足からくずおれてしまったり。

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なので、ベッドに寝かせると、15分も経たないうちに「起こせ~外へ連れてけ~」

この繰り返し。

どこか痛いのかな。

単に、起きていたいだけならいいのですが。

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