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犬猫物語

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モミジ

2017年11月18日 (土)

今週のハイライト

特に大きな変化もなく、無事に 1週間過ごしました。

今週のハイライト↓

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モミジも元気です。
無理矢理記念写真

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2017年11月 6日 (月)

お手紙置き場

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(=^^=)(=^^=)(=^^=)

ここ数日、吉右衛門の眠りが浅いのです。

ご飯も食べたし、チッコもうんPも済んで、あとは寝るだけなのに、

ベッドに寝かせても、15分も経たないうちに

「起こせ~外へ連れてけ~」と騒ぎだします。

で、庭を少し歩かせると、疲れてしまって尻餅をついたり、

前足からくずおれてしまったり。

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なので、ベッドに寝かせると、15分も経たないうちに「起こせ~外へ連れてけ~」

この繰り返し。

どこか痛いのかな。

単に、起きていたいだけならいいのですが。

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2017年9月30日 (土)

予告

あっ!!




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詳しいことがわかったら、またお知らせします

 (=^ェ^=)

2017年8月21日 (月)

かわいい と かわいそう

本日は、吉右衛門の診察日
ついでに、モミジの予防注射に行ってきました。


↓昨年同様、洗濯ネットに入れられたモミジ
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この世の終わりのような雄叫びを上げておりましたよcoldsweats01


診察の結果、

吉右衛門の体重は、7.8㎏。前回と変わらず。
心音もそれなり。
夏ばてで来院する患畜さんが多い中、吉右衛門の状態はまずまず、と言われました。

モミジの体重は4.35㎏、前年比0.1㎏増。
いたって健康とのこと。

(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)


動物病院へ行って、ふと、思い出したこと。
夏の初め頃だったかな?

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その子は、悲しそうな顔で、おじいちゃんが病気になったこと、
足がうまく動かなくて、車いす生活を強いられていることなどを話してくれました。

そして――

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私自身は、「かわいそう」の言葉に抵抗はありません。

辞書において、「かわいそう」は、ふびんなさま、同情に堪えぬさま。

気の毒な様子を見たり知ったりした時に、わき上がってくる感情から、
思わず「かわいそう」と言ってしまうのは自然なことだと思っています。

でも、中には、若干の非難や侮蔑的なニュアンスを加えて「かわいそう」と言う人もいるらしく、
「かわいそう」と言われたくないし、自分も使わないという人もいます。

また、最近、『老犬は「かわいそう」じゃなくて「かわいい」』という記事も読んだので、

使うのが難しい言葉だなぁ、と思っていた矢先に、
上記の少年からの「かわいそう」


その子は、少し悲しげな微笑みを浮かべて、
吉右衛門を驚かせないように、そーっとそーっと頭を撫でてくれました。

歩けなくなった、自分のおじいさんの姿に重ねて、
できていたことが できなくなるのは 辛いに違いない、
痛みがあるなら、なおさらのこと……。
おじいさんや吉右衛門の気持ちを推し量ったのだと思います。

優しい心からの「かわいそう」

とても嬉しかったし、
この子は、自分のおじいさんにも、優しく接するだろうし、
相手の立場や気持ちを尊重する、素敵な大人に成長するだろうな、と思いました。

ちなみに、
「かわいい」を辞書(広辞苑)で調べたら、
カワユイの転。「可愛い」は当て字
①いたわしい。ふびんだ、かわいそうだ。三体詩抄
②愛すべきである。深い愛情を感じる。
③小さくて美しい。


「かわいそう」と思う気持ちと、「かわいい」と思う気持ち。
根っこにあるのは、優しさだと思うのだけれど……。

2017年8月14日 (月)

お盆休み

お盆休みで、にわかに人口密度が高くなった我が家。


モミジは帰ってきた人たちに、大人気。
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でも、当のモミジは抱っこが嫌いcoldsweats01

慌てて逃げて――

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お仏壇の上で、見えないヒトたちをお迎えすることにしました。

(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)


こないだ描いたお絵かき。

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老いてますます可愛くなった吉右衛門。

お客さんが来ても気にしないで寝ていましたよ。

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2017年7月30日 (日)

暑いので その2

暑いので、その2

2014年の大雪の時のエピソード。

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普段は走らない吉右衛門が走ったことに驚き、対応が遅れてしまったのです(-_-;)
また、先代犬、ハツは足が三本しかありませんでしたが、凍結した道で転んだことはなかったので、
まったくの想定外。

この後、吉右衛門の歩き方がぎくしゃくしたので、
一般道が通行可能になるのを待って、医者へ連れていきました。
骨折はしていないと言われて、ほっとした憶えが……。

(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)

これは昨日の吉右衛門。

一昨日も昨夜も、
夜泣きもせず、眠ってばかり。
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モミジも溶けそう。
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2017年6月18日 (日)

推定年齢

我が家の犬、譲渡時の推定年齢は7歳。
その計算だと現在の推定年齢は11歳。
本当の年齢は?

耳が遠い、目が悪い、うまく立てない、左に傾く、うまく歩けない、心雑音がある。
この不具合は高齢だからなのか、
それともホントは若いけど、何かの病気なのか――。
詳しい検査をするには全身麻酔が必要。でも、もしも高齢だったら、麻酔は体の負担になる。

年齢がわからないって、いろいろ不便。

と、そこまで考えて、
もし、譲渡会で、「今年、12歳になります」と言われていたら、引き取っただろうかと自問する。

きっと迷っただろうし、家族が反対したかもしれない。
躊躇して、逡巡して、
それでも最終的には吉右衛門を選んだと思う。

君でよかった。君がよかった。

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(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)(=^・^=)

モミジは元気ですよ。じっとしていないので、いい感じの写真が撮れませんけどcoldsweats01

猫の手も借りたいと思うことはしばしばあるけど、
モミジが手を貸してくれたことはありません。

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↑値千金とは、言わずと知れた老犬の健康的なう〇ち


2017年5月30日 (火)

うちの子記念日 ロングバージョン


以前から このブログを訪問していただいている方には、今更のお話なのですが、

一昨日の記事が簡単すぎたので、
吉右衛門との縁を結んでくださった 山梨県わんわんルームの皆様及び、
預かりボラをなさっていた“めいさん”へのお礼を込めて、
あらためて
吉右衛門との出会いから現在までを振り返りたいと思います。

あ、長いですよ。お忙しい方は、すっ飛ばして、写真だけでも(ほとんど既出ですが)眺めてやってください。

なお、出会いの日については、4年前のことなので、記憶が曖昧な上、
村田の妄想が混じってしまっているため、正確さを欠いていることをご了承ください。

(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)

それは、2013年5月、第80回日本ダービーの開催日、
ファンの方々が東京競馬場もしくは場外馬券場またはテレビやパソコンの前で盛り上がる中、
私は、犬の譲渡会が開かれるという「みさか桃源郷公園」へ向かいました。

過去に飼った犬のことや、突然、犬が欲しくなったわけなどを語り始めると、文庫本一冊分ぐらいになってしまうので省きますが、

とにかく、当時の私は、保護犬の存在を知ったばかりで、見学のつもりで、譲渡会場へ行ったのです。
方向音痴の私は、カーナビの案内に従って、~(中略)~なぜか公園が崖下に見え~(以下略)

譲渡会場には、十頭ぐらいの犬が、それぞれ木陰につながれていました。
ミニチュアダックスっぽいのや、スピッツっぽいの、柴犬――成犬がほとんどで、その時は、子犬はいなかったように記憶しています。


譲渡には厳しい条件があることも、ある程度は調べてありましたし、
うちには3号がいたので、そう簡単に犬を譲っていただけるとは思っていませんでした。
だから、半分はひやかしで、ボランティアさんに声をかけてみました。

「猫と暮らせる犬、いますか?」

すると、一組のボランティアさん(多分ご夫婦)が、段ボール箱を抱えてやってきて、
「今ならもれなく子猫がついてきますよ」
というお返事。
「え?」

私は、猫と暮らせる犬を飼いたいのであって、猫をもらいにきたのではありません。
猫はすでにいます。
私が言い間違えたのか、または聞き間違えたのでしょうか。

「あの、うちには猫いるので、その子と暮らせる犬を――」
「なら、もう1匹、猫、いかがです?」
「???」

(なんで犬の譲渡会にきて猫を勧められるの?)
私の混乱をよそに、ボランティアさんたちが話し合いを始めます。
「あの子なら、猫ともフレンドリーかもしれないわね」
リーダーさんらしき方の視線の先には、かわいい柴犬がいました。
5歳ぐらいのメスとのこと。
その柴犬は、丸まったしっぽをぶんぶん振って、お子様連れのご家族にじゃれついていました。
(可愛いなー。あの子が来てくれたら……)
その柴の女の子に、とても心が惹かれました。

「あと、ダイちゃんはどうかしら? 散歩の時に猫を見ても無視しているから、大丈夫じゃない?」
そんな声が聞こえ、私はそちらの会話に交じることにしました。

ダイは、推定年齢7歳のオスで、
今日の譲渡会に参加予定だけれど、預かりボランティアさんの都合で、少し到着が遅れるとのことでした。

「7歳ぐらい……。一緒に暮らせる時間が短いのはちょっと……」
実家にいた時を含めて、計5頭の犬と暮らし、つらい別れを経験しているので、
できるだけ長く一緒にいたいという気持ちは否めません。

(あの柴の女の子がいいって、言っちゃおうかな)
いや、そもそも今日は見学のつもりだったし、
などと思いながら、繋がれている犬たちの頭をなでていると、

「ダイちゃんが来た」
という声が――。

振り返った瞬間から、私の目はその犬に釘付けになってしまいました。
リードを持っている少年と、そのお母様が、かねてからの知人であることにも気づかず――。

柴犬とも秋田犬ともつかない、微妙な顔。
いまひとつ、巻き方にしまりのないしっぽ。
折れた右耳、
八の字眉毛、
ぼへ~っとした眼差し。

(何て素敵な……lovely

そうです。私はその推定年齢7歳のダイに、一目惚れしてしまったのです。

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一緒にいられる時間が短い……ということが引っかかり、
しばし逡巡しました。
でも、どうしてもこの犬と暮らしたいという気持ちが勝り、とりあえず、トライアルをお願いしました。
ダイの預かりボランティアさんが知り合いだったこともあったのでしょう、話はとんとん拍子に進みます。

「なら、猫も一緒にいかがです?」
先ほどのご夫婦のボランティアさんに声をかけられました。
わけを聞くと、近所の物置で野良猫が出産したので、離乳を待って保護したとのこと。
母猫と他の子猫はまだ捕まらないとのことです。

中をのぞくと、三毛の子猫が不安げにこちらを見上げています。

(だめだ……可愛すぎる)

保護犬の譲渡会で、猫と暮らせる犬がいるか――と、訊いてくる里親希望者は、いったい何人いるのか。
犬の譲渡会に参加する猫がいったい何匹いるのか。
猫と暮らせる保護犬が何匹いるのか。その犬の預かりさんが、希望者の知り合いである確率は何パーセントなのか。


「天啓かもしれない」
 

その場で、家に電話しました。
「犬、お試しで、連れて帰るけどいいかな?……それと、子猫がおまけについてくるんだけど……」
『いいよ。1匹も2匹も変わらないわよ』
半世紀以上の猫飼い歴を持つ“おばあちゃん”は快諾。


要約すると↓ (既出の絵ですみません)
 
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譲渡会場で撮っていただいた写真↓
 
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うちにつれて帰ると、3号は、最初の5分ほど目を丸くしていましたが、
犬に怯える様子もなく、
また、大人しいダイは、先住猫を格上と認めたようでした。
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その日、ダービーで勝ったのは、「キズナ」
何だか、嘘のような本当の話。


犬の名前の候補はいくつかあり、ダイのままという案もありましたが、
“パパさん”が、「うちの家族になったんだから、新しい名前をつけたい」とのこと。
まだトライアル中だったのですけどね。coldsweats01

で、最有力候補は「おつ」。「おっさん」と呼びたいと――。

でも、子猫のためのケージを買いにいく途中で、“パパさん”の中で急に何かが閃いたらしく、
「吉右衛門にしよう。額の模様が歌舞伎役者みたいだから」
“おばあちゃん”が中村吉右衛門のファンであることを知っていての所業でしょうか。
「呼び捨てにできないじゃない」
と、“おばあちゃん”。
“おばあちゃん”は、今も吉右衛門を「きっちゃん」と呼びます。

トライアルが終了し、正式に譲渡していただく際にうかがった話によると、
吉右衛門は、愛護センターに飼い主によって持ち込まれた犬だそうです。

飼い主持ち込みの場合は、殺処分されることが多いそうですが、(この辺、記憶が曖昧なので、鵜呑みにしないでください)
健康で、人なつこく、大人しい犬なので、きっと里親が見つかるだろうと、保護ボラさんが引き出したとか。

愛されて育ったように思われるので、
もとの飼い主さんに、どうにもならない事情が起きて、泣く泣くセンターに持ち込んだのでは、と 思います。というか思いたいです。

吉右衛門も、多分、もとの飼い主さんが迎えに来るのを待っていたのだと思います。
散歩に連れ出すと、どこまでもどこまでも歩いて行こうとしました。
引っぱりはせず、私の歩調に合わせてくれましたが、
戻ろうとすると、切なげに遠くを見ます。

 
「もとの家に帰りたい?」
『そりゃあ、もちろん』
そんな声が聞こえてきそうでした。


一方、おまけ子猫をモミジと名づけたのも“パパさん”です。
色合いが、花札のモミジみたいだからだそうです。

 
 
モミジは、とても恐がりで、ケージから出しても、すぐに隅っこにかくれてまいます。
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3号のストレスが心配だったので、最初は、吉右衛門を“おばあちゃん”の部屋の前のテラスに係留しておいたのですが、吉右衛門は寂しがり屋で、人の気配が遠ざかると「ヒンヒンヒンヒン」と情けない声で泣きました。
なので、玄関へつなぎ、やがて居間で暮らすようになりました。

破壊大魔王に変身したモミジは、3号と遊びたがりましたが、3号は子猫のパワーに押され気味。
「ならば、あっしが遊んであげやしょう」という吉右衛門に対し、モミジは引き気味。
吉右衛門は、3号がやってくれば、道を譲り――という、変則的三角関係ができあがりました。


吉右衛門と散歩していると、
「何歳で。へえいい歳ずら」「顔が白いし、12歳ぐれえけ?」
と、ベテラン犬飼いさんからよく声をかけられました。

獣医さんは、「確かに歯を見ると一桁な感じだけど……」
と、言葉を濁しました。
もしかすると、7歳以上だったのかもしれません。

でも、年齢なんてどうでもよくなっていました。
あの日、あの場所で、出会い、モミジとともに我が家の一員になる運命の犬だったのですから。

あ、吉右衛門の誕生日ですが、なぜうちの子記念日と同じなのかというとですね。
登録のために市役所へ行くと、誕生日を書く欄があり、保護犬なのでわからない旨を伝えると、
「適当に設定してください」とのこと。

もうダービーの日にするしかないでしょ?

私が記事をアップする前からお祝いメッセージをくださった方々、
ありがとうございます~m(_ _)m

話を戻します。

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わんわんルームのボランティアさんに撮っていただきました↑
エビィちゃん、里親さんが見つかったと聞いたけど、今頃、どうしてるかなあ。

ちなみに、この日に勝ったのは、ワンアンドオンリー。

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この年に勝ったのはドゥラメンテ?
バタバタしていて、ブログをお休みしていた時期でした。

悲しいことや辛いことや、悔しいこともあったけど、
犬猫から癒やしパワーをもらって、何とか乗りきり、
ささやかな幸せを実感できるようになったのですが――。

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親身になって相談に乗ってくださった方が被災し、weep

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3号のいない寂しさを埋めてくれたのは、他ならぬ吉右衛門でした。
その頃の吉右衛門は、
足元がおぼつかなくなって、トイレには支えが必要になっていました。

きっと歳のせいだろう、保護時の推定年齢は7歳だったけど、実際はもっと年寄りだったからに違いないと思っていたけれど――。
 

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「この2、3日がヤマです。入院という選択肢もありますが、お家につれて帰って、一緒にいてあげる方が……」
と、獣医さんに言われました。

その後のことは、最近の記事に載せたので、省きます。

昨日は、2週間に一度の診察日だったのですが、
体重は7、4キロ。前回よりも200グラム増。\(^_^)/

ご飯も、まあまあ食べて、排泄も順調。

脳腫瘍ではなく、脳梗塞だったのかもしれません。
全身麻酔は体の負担になるので、詳しい検査はしていません。
お医者さんも、年齢がわからないので、診断や治療方針を立てるのが難しいとおっしゃっていました。


とにかく、4回目のうちの子記念日&お誕生日が迎えられてよかった。

一昨日はレイデオロが勝ったとか。
黄金の王という意味だそうですね。

我の王様は……↓
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さいごまで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

2017年5月28日 (日)

うちの子記念日&吉右衛門の誕生日

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なかなかじっとしてくれない愛犬愛猫愛ウサギさんたちをかわいらしく写真に撮っていらっしゃるブロガーさんって、すごいと思います。


というわけで、coldsweats01
“パパさん”に頼んで、撮ってもらいました。
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2017年5月25日 (木)

普段は騒ぐくせに

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まだ元気だったころから、
雷が鳴っても平気だったし、
掃除機かけても眠っていたし、
よその犬に吠えられても、無視してたから、
てっきり耳が遠いのかなーと思っていたけど、

もしかして、本当は耳 聞こえていて、
狸寝入りを決め込んでんじゃないかい?

(=^ェ^=)(=^ェ^=)(=^ェ^=)

モミジの近況

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デカオとは こやつのこと。
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どこかの飼い猫なのか、野良なのか不明。
時々、うちにやってきて、モミジのご飯を盗み食い。

野良なら、保護して、去勢手術と予防注射ぐらいは……と、考えているのですが、
なかなか捕まりません。
長毛なので、 ω の有無も未確認。
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アルバムを整理していたら、昨年の写真が出てきた。

寂しいね。
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