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作品/村田栞

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犬猫物語

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小説

2014年5月28日 (水)

新キャラ登場

村田地方は、サクランボの季節となりました。

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我が家の通い猫、白太郎。
最近では、モミジの後について、家の中へ入ってくるように。

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しかし、絶対に人間には捕まらない。

数日前、おばあちゃんが、
「3号によく似た猫がいて、最初は3号かと思ったけど、3号とにらめっこしていたから、別の猫だと気がついた」
と、言っていたのですが…
(おばあちゃんは、目が悪い)

こちらは3号↓

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3号の視線の先には…

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チョコ太郎も、モミジにご執心。
モミジもまんざらではなさそう。

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モミジを外へ出したくないのですが、彼女は掃き出し窓を開けられるのです。

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えーと、それはやはり、顔の作りとかcoldsweats01

その頃、吉右衛門は……。

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ちょうど、朝の散歩の時間だったので、ハーネスをつけようとしたのですが、途中で、パッタリと眠ってしまった……。

ツクネとハツは、猫の侵入を許さなかったんだけどなー。

ぼくは村田こげちゃったハツです 第10話、じいちゃんの緑の指 1/5
UPしました。

お時間のある時、よかったらご覧くださいませ。

2014年5月25日 (日)

西の末裔3巻、6月1日発売予定です

西の末裔3巻「駆けよ、光の果てに集う者」の見本が届きました\(^_^)/
ありゃ? 完結巻なのですが、帯にも、カバー裏のあらすじにも完結って書いてないなー。
私がここで完結ですよ~と書いてはまずい?(公式で発表されている以上の事をブログに載せてはいけないお約束があるのです)
でも、完結です。すべての謎が解けます。

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霜月かいり様のイラストが、ものすごーくかっこいいです!!
カバーやモノクロイラストが素敵なのはもちろん、
ピンナップ(口絵?)に うるうるしました。
水遊びシーン、担当様の力が入るわけだと納得!

かいり先生、お忙しい中、本当にありがとうございました!


ぼくは村田こげちゃったハツです 第9話 ぼくが村田こげちゃったハツになった日4/4
UPしました。
おばあちゃんの後ろ姿と、ハツの母犬が、本ものとそっくり。イラストだけでも、是非御覧くださいませ。

2014年5月21日 (水)

トイレは外って、決めてるっす。でも濡れるのは嫌っす。

吉右衛門は、お外でないとトイレができません。
でも、濡れるのも嫌い。
だから、雨の日には外に出ず、従ってトイレもしない。

(雨で薄暗いところを、携帯で撮ったので、写真がボケてしまいました)
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雨が小降りになった隙をぬって、連れ出そうとするのですが、

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リードをつけても、踏ん張ってしまって、なかなか外に出ないし、
無理矢理外につれて行っても、すぐに家の中に戻っちゃう。

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どうしたもんでしょ。

ぼくは村田こげちゃったハツです、第8話 ぼくが村田こげちゃったハツになった日3/4
UPしました。
お時間のある時に、イラストだけでもちらりと眺めてくださいませ。

2014年5月18日 (日)

ゴーストライター

ぼくは村田こげちゃったハツ、第7話、ぼくが村田こげちゃったハツになった日 2/4
UPしました。
ハツのイラストが~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

ここから下は、犬猫とは関係のない、ゴーストライターについての私見です。
大した内容ではありませんので、興味のない方は、すっ飛ばしてくださいませ。

☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆……☆

少し前に、某作曲家がゴーストを使っていたことが話題になりましたね。
その時に、
「どんなにいい音楽を作っても、話題性がなければ埋もれてしまうものなー。それはあまりにもったいない。共同製作という形で、最初から二人の名前を出しておけばよかったのに」
と、思いました。

で、今更ですが、何気なくゴーストライターをWikiで調べてみて、新たな発見!

ブロガーのイケダハヤトは、世の中にある多くの本と同様に「自分の本は編集者の手が入っており、作品によっては半分近く編集者が書いている」と開示している。その際に「エンドロールでずらずらと関係者の名前が並ぶ映画やゲーム」のように「他人の手を借りて制作した場合は、そのことを開示する」というルールを提唱していて、実際に「電子書籍『ブログエイジ』は共著者として編集者」をクレジットしたものの、「紙の本」の業界においては「文化の壁があるようで、実現には至っていません」と述べている。
……中略
それまでは著者が書いたものをそのまま本にするというのが一般的な傾向だったが、神吉が「編集者と著者の共同作業」という出版メソッド、すなわち、編集者がテーマを設定して、企画力を発揮し、編集者が徹底的に注文を付けて書かせるという「創作出版」、著者と共に共同製作を行う「出版プロデューサー的出版社」を編み出し[18][23]、岩瀬はこれを進化させたものであった。     Wikipedia「ゴーストライター」より引用

村田がビーンズ文庫で書いた作品は、まさに「編集者と著者の共同作業」に当てはまります。

以下、本ができるまでの手順です。(村田の場合)

※ これって企業秘密? もしも「バラすな」ということであれば、ご連絡くださいませ。

①まず、担当様から、「こんな世界観で、こんな主人公でどうですか?」という提案があります。
②それに基づいて、私がプロット(登場人物や大まかなストーリーなどを記した計画書みたいなもの)を作ります。
③プロットが編集部の会議にかけられて、様々な修正がかかります。その後プロットの作り直しを行います。
④プロットが会議で通ったら、執筆が始まります。
⑤村田が原稿を書いている間に、担当様がイラストレーター様にキャララフを依頼します。(新シリーズを立ち上げる時、イラストレーター様を捜すのも担当様のお仕事)
キャララフをいただくと、村田の場合、俄然、脳内で登場人物が動き出します。ありがたいです~。
⑤担当様から原稿に関して、様々なアドバイスをいただき、加除修正を行います。
(これが結構厳しいです。時には、最初の構想とは違った話になることも……)
⑥何とか、原稿にオーケーが出たら入稿~(原稿が印刷所へ)\(^_^)/
ルビは印刷所でふってくれるのかしら。古代中国ものだと、恐ろしく読みにくい漢字が多出するのですが、それに、丁寧にふりがなをふってくれるのです。ありがたいです。
⑦担当様が、カバーイラスト(表紙)やモノクロイラスト(文章中に挟むイラスト)を、イラストレーター様に依頼します。
⑧その間に、印刷された原稿が、校正者様のところへ行き、誤字脱字や表記揺れ、齟齬のチェックをしてくださいます。
この校正者様が、またすごい! あなたは超能力者?!と思うぐらい。既刊の作中で、どのように書かれていたか、全部記憶していらっしゃいます。
その後、著者校といって、私が原稿をチェックするわけですが、
よくぞ気づいてくださいました! と、何度思ったことか。
⑨イラストラフが上がると、担当様がデータで送ってくれて、文章との齟齬がないか確認します。

⑩再校
⑪再再校(ここは担当様にお任せ)
⑫本のできあがり~

このようにして、本ができていくわけで、
文章を書いているのは村田ですが、かなりの部分に担当様の手が入り、イラストレーター様によってキャラが動くという感じです。
まさに、三人四脚。
今まで、本のあとがきや、読者様からのお手紙の返事で、「村田の作品」と偉そうなことを言っていましたが、実は、担当様やイラストレーター様のお力がとても大きいのです。

前置きが長かったですが、Wikiを読んで、
担当様は、お名前が出ないので、ある意味ゴーストではないか!
ということに気づいたのです。
締め切り間際は、休日の深夜に電話やメールのやりとりをすることもしばしば。

担当様のご苦労は、並々ならないものがあります。

西の末裔の3巻、すでにあとがきを送ってしまいましたし、多分、もう印刷が始まっているはず。
共同製作者として、担当様のお名前を出せばよかった、と今更後悔。
この場を借りて、担当様にお詫びとお礼を申し上げます。ありがとうございました。

あ、西の末裔3巻、6月1日発売です。
完結巻ですよ~。というお知らせは、また次回。
(なお、何巻構成にするかも、担当様が決めてくださいます)

長々と、書いてしまいました。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

2014年5月14日 (水)

趣味で書くと

何かの登録の折、しばしば職業を書かねばならないことがありますが、
未だに、「文筆業」とは書けない村田です。
このブログのキャッチフレーズ(サブタイトル?)に、「もの書き」と記す時も、かなりの抵抗感が……。
自信を持って、「もの書き」を自称できるようになる前に、寿命が尽きるかも?

「ぼくは村田こげちゃったハツです」の
第5話 アキト君はコショウチュウ 5/5
第6話 ぼくが村田こげちゃったハツになった日 1/4
をUPしました。
お時間のある時に、ちらりと眺めてやってくださいませ。

この物語は、もともと趣味で書いたもので、当時は、読んでくださる方のことや、文字数をまったく考えませんでした。
自分が書きたいことを書きたいように書いた、単なる家族の物語です。

新聞掲載が決まった時に、文字数を調整しつつ、読者の方の年齢層を考えて、少し手を入れました。

どこが違うかと言うと、(そんなに違わないのですが)
・ハツの口調。
 新聞掲載版のハツは小学生ぐらい。趣味の方では、もっと幼い口調です。
・三本足。
 
 趣味の方のタイトルは、もともと「ぼくは三本足の犬です」でしたが、
 “三本足”は、読んだ子どもたちにとって、ショッキングでは? という担当様のご指導により、「ぼくは村田こげちゃったハツ  です」になりました。
 その他、「三本足」であることについて、新聞掲載版では表現を柔らかくしたところがいくつかあります。

 
 webにUPしてあるのは、趣味で書いた時のものに戻してあります。
 もしも、読んで不快に思われたら申し訳ありません。
 

 読んでくださる方のことを考えて文章を書くのは難しいです。
 で、未だに職業欄に「文筆業」と書けないわけです。

2014年5月10日 (土)

お誕生日ラッシュ

4月5月は、我が家では、お誕生日ラッシュ。
モミジは、昨年5月のダービーの日にもらって来たのてすが、その時に、1ヶ月半と言われていたので、多分、4月の初旬に産まれたはず。

3号は、2007年の初夏に、母猫に連れられて我が家の庭に出没し始めたので、多分4月~5月に産まれたもよう。

吉右衛門は年齢も誕生日もわからないので、ダービーの日を誕生日に設定。

ぼくは村田こげちゃったハツです、に登場するコウちゃんも5月生まれ。

実は、私も5月生まれ。
 
(年齢を訊いてはいけません)

というわけで、
GW中に、身内が帰省して来た時に、まとめてお誕生日会を開催いたしました。

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家族に、もてもてのモミちゃん。

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7歳になったはずの3号。

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GWで、人手がある時に、吉右衛門をお風呂に入れました。
私が、一人でお風呂に入れると、吉右衛門は、風呂場から逃げて、廊下ですべって転んで、腰を痛めるので。

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手伝ってくれたのは、コウちゃん。
水着に着替えて、ゴーグルもして、吉右衛門のプルプルに備えておりました(^_^;)

ぼくは村田こげちゃったハツです。第4話、アキトくんはコショウチュウ、4/5
UPしました。
お時間のある時に、ちらっとイラストだけでも、眺めてくださいませ。

2014年5月 6日 (火)

レジ袋

昨日の早朝、東京では地震があったとか。
村田地方では、ほとんど揺れませんでしたが(私が気づかなかっただけ?)
皆様のお宅では、被害がありませんでしたか?

朝、起きてみると、廊下にレジ袋が落ちていました。

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地震のせい?
いや、でも、どこからかレジ袋が転がってくるほど揺れなかったし、
なんでだろ?

そのうちに、モミジが登場。
レジ袋をくわえて、私の部屋に。

犯人は君か!?


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モミジは、レジ袋やボールで「持ってこい」をするのです。
おばあちゃんが飼ったことのある猫の中には、「持ってこい」をするのもいたそうですが、
私は初めて。
ツクネやハツも、「持ってこい」はしませんでした。

モミジは保護猫。
赤ちゃんの時に保護されて、吉右衛門のオマケについてきました。
「持ってこい」を、いったい誰に教わったのでしょう。

3号は、おもちゃで遊ばないし、

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吉右衛門も遊ばないんですけど……。

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ほくは村田こげちゃったハツです。第3話、アキトくんはコショウチュウ 3/5
UPしてあります。
お時間のある時、ちらっと眺めてくださいませ。

2014年5月 4日 (日)

犬童話の続き

四連休の初日、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
村田地方は夏のような暑さでした。最高気温は、多分28度。
盆地ってこれだから…。

でも、寒いよりは暑い方が好きです。

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亀もよく餌を食べてくれます。

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3号は、朝からお出かけしてしまいましたので、写真がありません。
(ありゃ? 絵文字の挿入ができない??)

さて、パソ音痴の村田は、ココログのウェブページが、携帯では見られないことを、昨日知りました。
こげちゃったハツのお話、電車の待ち時間などに読んでいただけたら嬉しいなー などと思っておりましたので、
ない頭をひねり、小説専用のブログを設けることにしました。

というわけで、
ぼくは村田こげちゃったハツです 第2話 アキトくんはコショウチュウ2/5
イラストがかわいいので、お暇でしたら読んでください。

2014年4月29日 (火)

ぼくは村田こげちやったハツです。第1話

ブログを始めて、1年と3日が経ちました。

何とか続けられたのは、ひとえに御訪問くださる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

1周年を記念して、というわけではないのですが、新聞連載していた「ぼくは村田こげちやったハツです」の第1話をUPしました。

三本足の犬、ハツが語る物語です。
6割は実話、4割は創作。
ジャンルは童話になるのでしょうか、小学校高学年から中学生を対象にしたお話です。

全部で26話ありますが、今日は取り合えず お試しで1話だけ。
新聞掲載の際、字数の関係で、書ききれなかった部分を修正しながら、順次UPしていきたいと思います。
拙い物語で、とても恥ずかしいのですが、よかったら読んでください。

ぼくは村田こげちゃったハツです 第1話 アキトくんはコショウチュウ 1/5

web上での公開にあたり、サカイ・ノビー様には、イラストの使用を御承諾いただき、感謝申し上げます。また、取り次いでくださった担当様、背中を押してくれたS様、ありがとうございました。

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